事業委員会
Committee
第49回現地見学会開催のご案内
戦後のモデル団地の再生と歴史散策:
ヌーヴェル赤羽台&URまちとくらしのミュージアム
JR赤羽駅からほど近い高台に位置する赤羽台団地は、第二次世界大戦後米軍に接収されていた旧陸軍施設跡地に、日本住宅公団(現:UR都市機構)が建設し、昭和37年に都市部のモデル団地(総戸数3,373戸)として誕生しました。当時は、平行配置の団地が主流であった中、赤羽台団地では斬新な直交配置やスターハウスによるポイント型住棟などが採用され、名作団地として評価されました。
竣工から約40年が経過し、建物の老朽化などが進んだことから、UR都市機構は平成12年から建替え事業に着手、令和6年10月に最終工区が竣工し、新たに"ヌーヴェル赤羽台"として生まれ変わりました。ヌーヴェル赤羽台では、多様な価値観や暮らし方を受け入れるまち・すまいづくりを目指し、複数の建築家・地元との協働によって、団地設計やまちなみ景観形成が行われました。また、持続可能なコミュニティ形成とその拠点づくりも進められています。
今回の見学会では、UR都市機構のご協力のもと、ヌーヴェル赤羽台の建替え事業に関する説明と現地見学を行います。あわせて、「URまちとくらしのミュージアム」に入館し、多摩平テラスハウスなどの復元住戸、団地・まちづくりの歴史についても体験いただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。
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開催日時 |
2025年10月3日(金)13:30~16:30(集合時間13:15) |
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集合場所 |
URまちとくらしのミュージアム エントランス [Googleマップ] |
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行 程 |
13:15 集合・受付 |
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定 員 |
20名(先着順) |
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参 加 費 |
2,200円(消費税込み、保険料含む) |
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申込開始日 |
2025年9月10日(水)12:00~ |
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申込方法 |
Peatixサイトよりお申込み・参加費のお支払いをお願い致します。 |
| 参加にあたっての 留意事項 |
①ご参加にあたり、ご住所および日中連絡がとれる電話番号をご登録いただきます。 |
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問合せ先 |
公益社団法人日本都市計画学会 見学会係 |