委員会委員会

防災特別委員会について

設置趣旨(背景・目的)

2011年311日に発生した東日本大震災を受けて発足しました「防災・復興問題研究特別委員会」は、活動開始から10年が経過し、2021313日・27日に開催した東日本大震災10周年シンポジウムを一つの節目として発展的に終了しました。

2021年度からは新たな「防災特別委員会」を立ち上げて、防災に係る活動を活発化いたします。防災特別委員会では、気候変動に伴う激甚化気象災害に加え、原子力発電所事故、新型感染症も含めた都市空間のグローバルリスクについて、新しい都市計画のアプローチとネットワークの創出を目指します。

事業期間

2021年度(令和3年度)~2030年度(令和12年度) 10ヵ年

所管事項

① 防災、減災、復興等に関する調査・研究および提言

② 講演会・報告会等を通じた防災、減災、復興等に関する情報発信

③ 日本学術会議および防災学術連携体等、防災に関する他学協会との連携

④「東日本大震災合同調査報告[都市計画編]」の有償配布

実施体制・委員構成

本委員会および下記の部会・タスクフォース(TF)で構成する。

□本委員会           委員長 森本 章倫(早稲田大学 教授)[委員名簿]

■第1部会:自然災害      部会長 牧 紀男 (京都大学 教授) [部会員名簿]

■第2部会:気候変動への対応  部会長 加藤 孝明(東京大学 教授) [部会員名簿]

■第3部会:人為的災害     部会長 川﨑 興太(福島大学 教授) [部会員名簿]

■第4部会:復興政策      部会長 姥浦 道生(東北大学 教授) [部会員名簿]

■特別TF:新型コロナ対応   部会長 廣井 悠 (東京大学 准教授)[部会員名簿]

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