お知らせ
News
メールニュース配信停止期間中の情報発信について
2026.10.28
別途ご案内の通り、本会が利用しているメール配信サービス「ブラストメール」の再開までの間(11月12日再開予定)、本ページでの情報公開およびFacebookへの掲載をもって、メールニュースの配信に代えさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻(助教)
大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻で、助教を公募しています。
ふるってご応募ください。
(詳細: https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/topics/offering/31152/ )
■職名・人数:助教・1名
■所属:大学院工学研究科(地球総合工学専攻 建築・都市デザイン学講座)
■勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘 2-1)
■専門分野:建築計画・地域計画・建築人間工学
■応募締切:2026年11月30日 (月) ※必着
■概要:
建築・都市人間工学領域では、常に「⼈間」を起点に据え、⼈間の⾏動・⼼理・ ⽣活実態等を多⾓的に捉え、建築・地域・都市・都市圏域との相互関係を解明す ることで、豊かで安心な生活環境形成に向けた空間構成や社会システムに関する 教育と研究を⾏っています。柔軟な思考と実践的な視野を持ち、本領域の教育・研究を社会に還元・発展させられる意欲的な人材を求めます。採用された方は、自身の研究推進に加え、全学共通教育・学部・大学院教育、および、管理運営業務を担当していただきます。
<問い合わせ先>
大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻
伊丹 絵美子
E-Mail itami_emiko(at)arch.eng.osaka-u.ac.jp
*(at)は@に置き換えてください。
新建築家技術者集団(新建)は1970年に設立して以来、「住み手・使い手の立場に立った建築とまちづくり」を目指して活動してきました。新建が掲げる新建憲章はこの目標を具体的に示したものです。
新建賞は、新建憲章の理解が広まることを願って、優れた業績、取り組みに対して新建が顕彰するものです。
要項にしたがって応募してください。
(詳細: https://nu-ae.com/2027shinken-award/ )
■締め切り:2027年1月29日必着
■応募資格:新建の会員、『建築とまちづくり』誌読者のほか、新建会員以外の方々も応募できます。
■応募対象
2021年以降の建築作品、まちづくり、教育、研究など、建築とまちづくりに関するあらゆる分野を対象とします。
以前から長期にわたり継続された活動も含みます。
<送付先・問い合わせ>
新建築家技術者集団
E-mail madoguchi[at]nu-ae.com
※[at]を@に置き換えてください。
都市計画協会は、全国の都市計画の普及発展を図る推進組織として、昭和21(1946)年9月9日に内閣総理 大臣から設立許可を受け、令和8(2026)年に80周年を迎えます。 この間、現在まで継続して取り組まれてきた機関誌『新都市』の刊行(昭和22(1947)年1月創刊。令和9(2027)年1月号で創刊80年)、毎年地方公共団体等都市計画関係者の集う「都市計画全国大会」の開催 (昭和26(1951)年復活)など、情報と記録の蓄積は、戦後80年を超える我が国都市計画の置かれた状況 を映し出す鏡であるといえます。 制度・運用を担った実務家たちが何を目指し(夢)、何が実現でき、何が実現できなかったのか(現実)。 本展示においては、過去から未来へとつながるこの情報と記録の蓄積に注目し、主に20世紀中の取組か ら、未来に伝承承継する都市計画への取組の歴史を展望します。
(詳細: 都市計画協会80周年展チラシ)
■期間:2026年9月7日(月)~2027年3月26日(金)
■会場:建設産業図書館(東京都中央区築地5-5-12 浜離宮建設プラザ1階)
■開館時間:9時30分~16時30分
※土・日・休日・年末年始・特別整理期間は休館
※11月17日(火)、18日(水)は休館します。
■主催:公益財団法人都市計画協会、建設産業図書館(東日本建設業保証株式会社)
■主な展示:
展示1 『新都市』創刊号1947年 初期の全国都市計画協議会特集号1951-1955,1958,1960年
展示2 『新都市』表紙一覧1947年―2026年
展示3 都市計画全国大会(全国都市計画協議会)会議記録1951-2025年(第11回欠号)
ほか資料・文献等
特別展示: 後藤新平旧蔵花瓶(京都・粟田焼) 10月13日から
<お問い合わせ先>
建設産業図書館 lib[at]ejcs.co.jp
※[at]を@に置き換えてください。
「泊まれる雑誌」をコンセプトに、平成28(2016)年、二条城の北に生まれたマガザンキョウト。ゲストハウスでありながら、軒先で野菜を販売していたり、地蔵盆の会場にもなるこの場所は、町内会への参加や日々のご近所付き合いを重ねながら、少しずつまちの一員となってきました。新しく始めた事業が、地域になじむとはどういうことなのか。まちに関わり、暮らしと仕事を両立しながら場所を営み続けることの楽しさ、難しさ、そしてその先に生まれる風景を探ります。
■日時:2026年12月5日(土)14時00分~15時40分
■会場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
※会場での参加が難しい方は、オンライン(Zoom)にて受講することができます。
(定員100名、申込多数の場合は抽選)
■受講料等:1,000円(学生 500円)
■講師:岩崎 達也 氏(株式会社マガザン 代表取締役)
■申込方法・申込先:2026年12月3日(木)までにPeatix(下記URL)よりお申し込みください。
https://machisen-machishi261205.peatix.com/
※上記サイトからのお申込には、サイト内に記載されているキャンセルポリシーが適用されます。
<主催者・問い合せ>
公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
https://kyoto-machisen.jp/
ソトノバは、パブリックスペースの多様な実践を紹介するとともに応援するメディアです。
ソトノバ10周年を迎えた2025年11月のメディアリニューアルにて、検索機能がアップデートされたことで、全国の事例をより詳細に検索できるようになりました。
この機能を生かし、さまざまな取り組みや実践事例を、これまで以上に広く発信していきたいと考えています。
そこで、全国のソト(道路、公園、広場、空き地、水辺など)でアクティビティやプロジェクトを実践している皆さんから、リアルな「実践の知恵」や「事例」を綴った寄稿記事を広く募集します。
ご自身の活動を社会へ発信し、活動を第三者の目にふれる記録として残し、次の仲間や連携相手と出会うきっかけとして、ぜひご活用ください。
(詳細: https://sotonoba.place/callforsubmission2026 )
■第3回原稿受付締切:2026年11月18日(水)
■全体のボリューム:原則として、ソトノバの通常記事に準じたボリューム
(目安:5000文字程度、リード文等を含む)を想定しています。
■エントリー方法:エントリーフォーム(下記URL)より、記事の概要や原稿提出予定期間、該当するカテゴリなどを選択して、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc-8Bej-FPBfeDjokK_U5qqoByzS0l5bfs8IcPQoeTe8VfU7g/viewform
■原稿提出:2026年11月18日(水)までに、ソトノバ編集部宛てに、記事本文、写真素材をメールにてお送りください。
<問合せ先>
一般社団法人ソトノバ
community[at]sotonoba.place
※[at]を@に置き換えてください。
三菱地所が運営するサステナブル領域の会員制法人コミュニティ"Regenerative Community Tokyo"(RCT)主催のもと、AIの進化によって社会や仕事のあり方が大きく変わるなか、これからの時代に求められる「創造する力」とは何か。
本イベントでは、フランス・アルルを代表する文化芸術拠点LUMA Arles、Regenerative Community Tokyo(RCT)、そして有楽町アートアーバニズム(YAU)が集い、教育・アート・ビジネスの視点からこれからのクリエイティブ・マインドを探ります。
LUMA Arlesの基調講演、LUMA・RCT・YAUの3者によるクロストークなどを行い、異なる領域の実践者たちの知見に触れることのできるイベントとなっています。セッション後にはネットワーキングも予定しており、参加者同士の交流もお楽しみいただけます。
ぜひご参加ください。
■日時:2026年11月12日(木)18:15~21:00(開場・受付 17:45~)
■会場:lounge Ö
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F(東京国際フォーラム側)
■費用:無料
■申込方法:参加フォーム(下記URL)より登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/kZwJjQvbUJ
■プログラム
・LUMA Arles 基調講演
・LUMA×RCT×YAU クロストーク
・ネットワーキング(軽食あり)
■登壇者
・LUMA Arles(コペンハーゲンを拠点とするランドスケープデザインスタジオ)
・深井 厚志氏(有楽町アートアーバニズム(YAU)/プロデューサー)
・武田 悠太氏(GAKU /Regenerative Community Tokyo)
■主催者:三菱地所 Regenerative Community Tokyo
<お問合せ先>
Regenerative Community Tokyo事務局
regenerativecommunitytokyo[at]mec.co.jp
※[at]を@に置き換えてください。
まちづくりへの市民参加というと、「参加する」か「しない」かの二択で捉えられがちですが、関心の持ち方や関わり方は人によってさまざまです。本セミナーでは、緩やかな関心をきっかけに地域への参加につなげていくための「関わり方のバリエーション」について考えます。
公益財団法人トヨタ財団の国内助成プログラムに採択された本プロジェクトの経過紹介とあわせて、地域エンゲージメントプラットフォーム「my groove」の全国利用者向けアンケート結果を紹介し、「関心から地域へ参加する」をテーマに3名の登壇者によるトークセッションを行います。
■日時:2026年11月11日(水)14:00〜15:00
■会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
■参加費:無料
■参加特典:調査結果をまとめたホワイトペーパーをプレゼント
■申込方法:下記Peatixページの「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください
https://peatix.com/event/5217604
■プログラム(予定)
・トヨタ財団での取り組み紹介
・my grooveユーザーアンケート結果のご紹介
・トークセッション「関心から地域へ参加する」
■登壇者
・広石 拓司 氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
・藤井 さやか 氏(筑波大学システム情報系 教授)
・三谷 繭子(株式会社Groove Designs 代表取締役社長)
・モデレーター:東 宏一(株式会社Groove Designs 代表取締役副社長)
■主催:地域エンゲージメントラボ
(Peatix上の主催アカウント:株式会社Groove Designs)
<問合せ先>
Peatixイベントページ(下記URL)の「主催者へ連絡」ボタンよりお問い合わせください。
https://peatix.com/event/5217604
本ワークショップでは、森林・都市・デジタル技術を切り口に、人と自然の関わりが健康やウェルビーイングにもたらす価値と、ネイチャーポジティブかつリジェネラティブな未来のあり方を考える。フィンランド自然資源研究所(Luke)のLiisa Tyrväinen氏による基調講演をはじめ、自然の体験と評価、ブルー・グリーンインフラ、リジェネラティブ・デザイン、デジタル技術、地域材建築などに関するショートトークと総合討論を通じて、多様な分野の知見や実践を共有する。
■日時:2026年11月13日(金)13:00〜15:55(12:40受付開始)
■開催形式:対面形式(オンライン併用は検討中)
■会場:Haseko-Kuma Hall(〒113-8656文京区本郷7-3-1 東京大学工学部11号館1-2階)
■使用言語:英語(日本語併記)
■対象:研究者、学生、行政・企業関係者、実務者等
■参加費:無料
■プログラム
13:05-14:05 基調講演
「森林・緑地がもたらす健康とウェルビーイング―自然観光、文化的生態系サービス、自然環境の社会的・経済的価値」
Liisa Tyrväinen(フィンランド自然資源研究所〈Luke〉教授)
14:05-15:20 ショートトーク
「自然を測り、体験し、学ぶ―ランドスケープ、サウンドスケープ、スメルスケープ、バイオミミクリー」
香坂 玲(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)、内田 正紀(同研究科)
「ノルウェーと日本におけるブルー・グリーンインフラの実践」
木藤 健二郎(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
「人と自然、モノの関わり合いを再生成するリジェネラティブ・デザイン」
中島 弘貴(東京大学大学院工学系研究科 准教授)
「人・自然・デジタル技術が融合する建築の未来」
浜田 晶則(AHA/teamLab Architects パートナー)
「自然とデジタル技術で描く再生型の都市の未来」
Chen Zongyang(九州大学大学院芸術工学研究院)、高取 千佳(東京大学大学院工学系研究科 准教授)
「地域の素材から地域の力へ―みんなで建てる地域材建築」
大世渡 麻子(株式会社XENCE 取締役)
15:20-15:55 総合討論
「森林・都市・デジタルから考える、人と自然のウェルビーイングとネイチャーポジティブな未来」
■参加申込:下記申込フォーム(Googleフォーム)よりお申込みください。
https://forms.gle/83k3mBkA2i1ShJBC6
<主催・問合せ先>
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 森林風致計画学研究室
教授 香坂 玲
E-mail:kohsaka.lab<アット>gmail.com、kohsaka.seminar<アット>gmail.com
<アット>を@に変えてください。
※研究内容については発表者にお問合せください
※本ワークショップは、JSPS科研費 基盤研究(B)「グリーンインフラDXを基盤とした再編型都市モデルの構築」(26K01111)、JST-RISTEX「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(ソリューション創出フェーズ)」(JPMJRS25I4)、JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT、JPMJPF2110)、農林水産省農林水産政策研究所連携研究スキームによる研究委託事業(JPJ009417)、環境省・(独)環境再生保全機構の環境研究総合推進費(JPMEERF20241M03)の支援を受けて実施します。
国土交通省では毎年10月を「土地月間」と定め、土地の有効利用の必要性等に関する普及・啓発活動を実施しています。この土地月間行事の一環として例年実施している「令和8年度(第23回)土地活用モデル大賞表彰式、記念講演会・パネルディスカッション」を実施します。奮ってご聴講頂きますようご案内申し上げます。
(詳細: https://www.toshimirai.jp/tochikatuyou/ )
■日時:令和8年10月30日(金)13:00~17:00
■会場:
・アルカディア市ヶ谷 6階 阿蘇の間(東京都千代田区九段北4-2-25)
・オンライン(zoomウェビナー)
■参加費:無料
■募集人数:現地参加60名、オンライン参加約450名
※定員に達し次第締め切らせて頂きます
■申込方法:10月28日(水)12:00 までに下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/rHibeGYLR3J9Kr9x9
■プログラム:
第1部 令和8年度土地活用モデル大賞表彰式(13:00~13:35)
第2部 土地月間記念講演会・パネルディスカッション(13:45~17:00)
□講演(13:45~15:25)
【土地行政の最近の動きについて】
国土交通省 不動産・建設経済局 土地政策課 土地調整官 塚田 友美 氏
【令和8年度土地活用モデル大賞受賞プロジェクトの概要説明】
<国土交通大臣賞>
・南阿蘇鉄道高森駅周辺地区都市再生整備計画事業(熊本県高森町)
<都市みらい推進機構理事長賞>
・なりわい賃貸住宅郊外住宅地のバス折返場を活用した"生活者が主役"の地域づくり(東京都武蔵野市、調布市)
・地域福利増進事業「herb西海岸」コモンズ形成プロジェクト(神奈川県横須賀市)
・bandpark -番所鼻自然公園リ・デザイン-(鹿児島県南九州市)
<審査委員長賞>
・(仮称)青森市アリーナ及び青い森セントラルパーク等整備運営事業(青森県青森市)
・22世紀の丘公園たまり~な屋内遊び場整備事業(静岡県掛川市)
・安岡地区複合施設整備事業(公共施設の再編と余剰地の有効活用)(山口県下関市)
【講演】
街路沿道利活用社会実験「おおみやストリートテラス」について(第17回(令和2年度)国土交通大臣賞)
講師 : 東京藝術大学 美術学部 建築科 准教授 藤村 龍至 氏
「もんぜんぷら座活用事業」について(第2回(平成17年度)審査委員長賞)
講師 : 長野市 都市整備部 まちづくり課 課長 内山 卓太郎 氏
□パネルディスカッション(15:30~17:00)
【テーマ】持続可能なまちづくりとは ~ まちの魅力はいかに継続されているのか ~
パネリスト:岸井隆幸氏(一般財団法人計量計画研究所代表理事)、
塚田友美氏、藤村龍至氏、内山卓太郎氏、今年度国土交通大臣賞関係者
■主催:一般財団法人 都市みらい推進機構
■後援:国土交通省
<お問合せ先>
一般財団法人 都市みらい推進機構 企画調整部
e-mail:kikaku[at]toshimirai.jp
※[at]を@に置き換えてください。