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第163回まちづくり懇話会開催のご案内

世界各地で、データやAIなどのデジタル技術を活用しながら、人中心のまちづくりが進められています。その代表都市として注目を集めるバルセロナでは、スーパーブロックをはじめとする取組により、自動車中心だった道路空間をウォーカブルな空間へと再編するとともに、都市データを活用して人々の活動や都市の実態を客観的に把握し、より質の高い都市政策の実現につなげています。
本講演では、バルセロナで実務と研究を重ねてきた東京大学の吉村有司氏を講師にお迎えし、スーパーブロックの導入背景や効果をはじめ、データを活用した都市分析や公共空間のデザインなどの実践事例をご紹介いただきます。また、日本の都市におけるウォーカブルなまちづくりやデータ活用の可能性についても展望します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
バルセロナに学ぶデータ活用とウォーカブルなまちづくり2026年9月2日[水] 18:00~19:30 ■講 師:吉村 有司(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授) ■主 催:公益社団法人 日本都市計画学会 ■参加費:会員 1,650 円/ 非会員 3,300円/ 学生550 円(税込) ■お申込み方法:Peatixサイトよりお申込み・参加費のお支払いをお願い致します。 ■CPDについて 【講師プロフィール】 名古屋生まれ、建築家。2001年よりスペインに渡る。ポンペウ・ファブラ大学情報通信工学部博士課程修了(Ph.D. in Computer Science)。バルセロナ都市生態学庁、カタルーニャ先進交通センター、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て2019年より東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。 |
<お問い合わせ>
日本都市計画学会 まちづくり懇話会係
TEL 03-3261-5407/E-Mail cpij-conwakai[at]cpij.or.jp
※[at]は@に置き換えてください